講演会申し込み



人はなぜ精神も肉体も病むのでしょうか?本来人間は脊椎動物でした。言葉がなかった頃、みんな自然に溶け込み、自然に身を任せてんで生きていました。
 だから死と言う概念はなく、来るべき時が来たまでの事だと知り、大地に還りました。
 悲しみも悲嘆もなかったのです。 
しかしホモサピエンスになって様々な知恵と共に、共存の為の知恵が芽生え観念が植えつけられていきました。
 厄介な事ですが、思いもよらない感情や肉体的進化が、人間世界を支配していったのです。でも、そんな廻る世紀の中でもお互いが支え合う生き方を自然から学びました。
 私達はもっともっと自然から学び、自然の中に生かされていることを感謝しなければいけないと思うのです。



サダコレガシーは広島平和記念資料館に展示してある折り鶴の少女が残した、遺品の「折り鶴」の意義を伝える為に佐々木禎子の遺族が設立したNPO法人で、日本国内はじめ世界の各所に出かけて歌と禎子物語を語り、禎子の「想いやり」の心を伝えています。

これまで日本国内では500校を超える講演会を行い、教育委員会のご後援を受けながら、各種学校や地方自治体や各種団体にお呼び頂き、人権問題や心の平和について生涯学習の一助として活動してまいりました。
これからもご要望に応じて公演を行います。
どうぞご期待くださり、ご支援いただきますように心からお願い致します。



雅弘講演・・・禎子物語を朗読し、禎子の「想いやり」の心を伝え、命の大切さを伝え、折り鶴の意義を伝え、人権の問題、子供の環境、教育に関心を持って頂き、小さな平和が大きな平和につながる事を国内外に伝えます。

祐滋講演・・・禎子の願いを「祈り」の歌とし、禎子の心と若者達の心を歌に乗せ、折り鶴の有効利用をして、恵まれない方々の為に役に立てる為の活動として、各種学校、施設、団体で講演し、時間を作っては鑑別所や少年院、障害者施設を慰問に回っている。


雅弘&祐滋共同講演・・・サダコ物語と「想いやり」の心と命、そして、みんなが一様に普通の日常が保たれることの重要性と希求の仕方について、歌と映像と語りで感動に導きます。


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日本綜合経営協会大阪支部



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