SADAKO LEGACY−の基本的な考え方



SADAKO LEGACY
-基本的な考え方-

 @ 基本的な立場

 A 何を伝えるのか

 B どのようにしたいのか

 C 折り鶴の願い

世界で共通する、禎子の折り鶴を「SADAKOねがいづる」と命名します。そしてそのように呼んで頂ければ仕合わせす。

 D 折り鶴再生紙の利用

 E 折り鶴の活用をどのようにしていくかが今年の重要課題です。様々な提案をして行きますので、ご意見等も含め、積極的な参加をお願い致します。

         
  




※今年から「SADAKOねがいづる」の色の意味を統一したいと思います。

※ まずはSADAKOねがいづる」の色の意味からご覧ください。

 
NPO法人
SADAKO LEGACYについてのお問い合わせは下記よりお問い合わせくださいませ。








@ 基本的な立場
どこにも偏らず、なんにでも心を傾け、どなたの話でも聞き、一緒に未来の子供達の為に、紛争や戦争や核兵器及び非人道兵器を廃絶するために、何をどう伝え、どう心を切り替えるか、考える場を世界中に創る事です。

A 何を伝えるのか
サダコが命をかけて残した折り鶴の意義と「想いやり」の心を備えることの重要性、又その為に、一人一人が持っている使命を伝えます。使命とは自分に似合った命の使い方を知ることです。

B どのようにしたいのか 
幸福に生活するための最低限の権利までも奪われている、世界中の貧しい民の声を聴き、視線を感じ、共に同じ命のありがたさを感じられる、心のあり方をみんなでさがし、共有し、どんな差別もなくなるようにしていきたい。

C 折り鶴の願い
-1
カンボジアの地雷原をクリーンにして、そこの地に食料の自給自足が出来る農業指導をし、最低限の教育が受けられる学校を造り、教科書を贈り、学校道具を贈って、自分達がどうすれば良いのかを、自分で考えられる環境を創る事です。その為に「SADAKOねがいづる」を折る事が、この活動の支援につながることを知り、周りにこのお話を拡げていただき、皆さんで実現していきます。
-2
日米や各国で、今の教育現場に立って教えておられる先生方の教育サミット開催します。国の違いを超えた教育の在り方を考え、未来を担う子供達が受ける、共通の教育の為の本を作り、同じ考え方に立てる心の在り方を話し合ってほしいと考えます。

D 折り鶴再生紙の利用 
世界中から贈られた、祈りや願いのこもった折り鶴を再生し、その再生紙で折り紙や、文房具、椅子、机等に作り替えて教育環境を整え、社会貢献出来る事です。

E 折り鶴の活用 
国内外を問わず、どこのだれでも折り鶴を折る事が、平和な心を育て、隣人を愛する心を知り、この行為がみんなの心をつなぎ、お互いの違いを認め合うキッカケになることを心から願っています。
近い将来的には折り鶴を折る行為が金銭的な支援につながり、社会支援や社会貢献につながることを、世界中に認識していただき、協力していただけるようなシステムを創り周知していきます