<色別に「SADAKOねがいづる」の意味を統一します>










白色の折り鶴


明るい陽の光がさんさんと降り注ぐ、あたりまえの光景を感じる事は本当は当たり前なのです。

しかし、いわれなくつながれ、いわれなくしいたげられ、いわれなく国を追われる民もいます。

光と影は同時に存在します。しかも人々の心にも、この地球上のあらゆるところにも、私達が気付かない間にも、住み着いています。

陰になってしまっている部分の気配は本当に弱く、細いものです。その部分にこそ、気を配り、心を配り、気配を感じようとする、積極的な人間の関与がとても大切なことだと気付かねばなりません!

その苦しみか、悲しみか、痛みか・・・いずれにしても、その気配を感じようとする心を示すために行動を起こさねばなりません!

白色の「SADAKOねがいづる」はいつも見守っていますよ、あなたの思いは共有していますよ、と言う共通の強い意思表示をする為に、みんなで願いを込めて折り続けましょう。

世界中の人々が潔白、純粋、暴力的な抵抗をしない事を表現する色でもあり、罪ない人々が自由に、平等に振舞えることを表示します。